「怖さ」の正体は、あなたの可能性そのものである

行動
「自分にこれだけの大金を投資して、回収できなかったらどうしよう」
「新しいことに挑戦して、失敗して笑われたらどうしよう」
何かに挑戦しようとする時、
私たちの心には必ず「怖さ」が湧き上がってきます。
多くの人は、その怖さを「ブレーキ」だと思い、
足を止めてしまう。
でも、断言します。
その「怖さ」の正体は、ブレーキじゃない。
あなたの人生が劇的に変わる直前に現れる、
「可能性という名の道標」です。
■「自分への投資」を渋る人の共通点
特に、自分自身の成長やビジネスのために、
今の自分にとっては「高い」と感じる金額を支払う時。
指が震えるほどの恐怖を感じるかもしれません。
かつての僕もそうでした。
金融事故を経験し、
お金に対して極端に臆病になっていた時期があります。
でも、ある時から、
必要なタイミングでまとまった臨時収入が入り始めた。
※今なら、価値提供して得た事業収入だと分かる
※そもそも、特に個人事業主は、”世間で言う安定収入”なんてほとんど無い
普通の感覚なら、それを将来の不安のために貯金するでしょう。
でも、僕はそのお金を迷わず「経験」と「知識」に突っ込んだんです。
Xの運用コンサルを受け、
ドバイやマレーシアに飛び、
一流ホテルの空気を吸いに行った。
ハッキリ言って、
支払う瞬間は、毎回怖かったです。
おまけに、それを経験した先に何があるのか、
当時はまだ見えなかった。
「これで何も得られなかったら、どうしよう」
そう思いながら、時間だけが過ぎて行きました。
当然「恐怖」があった。
でも、今なら分かります。
その「震えるような投資」をする度に、
僕の人生のステージは強制的に引き上げられた。
なぜなら、高い授業料を払ったことで、
「絶対に元を取ってやる」という、
これまでとは次元の違う「覚悟」が生まれたからです。
■安全な場所では何も変わらない
「自分に投資する」という行為は、
今の自分という枠を破壊し、
新しい自分へ「脱皮」するための儀式です。
多くの人は、
リスクを最小限に抑えようとします。
「無料の情報を集めればなんとかなる」
「もう少し余裕ができてから挑戦しよう」
そうやって安全圏に留まっているうちに、
人生の時間は刻一刻と溶けていく。
そして気づけば、
昨日と同じ景色の中に立ち尽くしているんです。
いい景色が見たければ、
強引にでも高い場所へ行くしかない。
リスクがない道を探しているうちは、
あなたは「誰かが作った安全な世界」の住人で終わります。
あなたが「高い」と感じるその金額。
それは、あなたが今、
自分の世界の境界線を越えようとしている「通行料」です。
■恐怖は、魂からのナビゲーションである
「新しいことに挑戦する怖さ」も同じです。
過去に開催したセミナーでの出来事。
大物講演家の講演会主催は何度もやってるが、
自分でも講演をやってみたくなった参加者がいました。
しかし、いくらアピールしても依頼が来ない。
そして、セミナーを受けてる内に
「いっそのこと、自分で作ってしまおう!」
思い切って講演会を立ち上げる宣言をした。
今では、全国複数都市、
そして海外でも開催されるイベントに成長しています。
ハッキリ言って、相当怖かったハズ。
でも、その怖さから逃げ出さず、
震える足で一歩踏み出したからこそ、
その後の人生で「見たこともない景色」を手にしています。
恐怖とは、脳があなたに送っているアラートではありません。
「この先に、あなたが大きく飛躍するための扉があるぞ」という
魂からのナビゲーションなんです。
何も感じない、退屈な道を選んでいる限り、
あなたは一生、今の自分の延長線上のまま。
「怖い」と感じた時こそが、
人生のハンドルを自分の手に取り戻す、
唯一のチャンスなんです。
■「いつか」を捨て、今、震える方を選べ
知識を溜め込み、準備を整え、
「いつか動けるようになったら」と夢見ている時間はもう終わりです。
自分に投資し、新しいことに挑戦する。
その過程で恥をかき、悔しい思いをして、
「自分は何て無力なんだ」と絶望することもあるでしょう。
でも、その衝撃の先にしか、
新しい自分は生まれません。
難病を背負い、15回の転職を繰り返し、
それでもドバイの夜景を見て
「俺の人生はこれからだ」と確信した僕が、
身をもって証明しています。
あなたは今日も、
「安心」という名の檻の中で、
小さな夢を抱きしめて眠りますか?
それとも、震えながらも自分への投資という一歩を踏み出し、
自分を荒野へ突き放しますか?
人生は、良くも悪くも、
あなたの選択した通りに進む。
まずは今日、あなたが「高い」「怖い」と思って避けてきた選択に、
あえて手を伸ばしてみてください。
その震えの先にしか、
あなたの求めている「本当に見たい景色」は無いのだから。
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