予祝で強迫性障害から脱出し、国指定の難病をも克服しつつある!

奇跡は意図的に起こせる!!!

事例

ビギナーズラックを悟ってからが大切(上)

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この記事では、僕が潜在意識の勉強を始めた約3年前から現在までに起きた事をお話しする。

恐らく多くの人が陥るであろう罠から抜け出す方法も経験しているので、ぜひ読んで頂きたい。

 

天才肌と凡人

まず最初に確認しておきたいのは、僕は天才肌ではないという事実。

潜在意識の世界には残酷なルールがある。

それは、天才肌の人は潜在意識にアクセスするのはとても簡単で、凡人は年単位の時間を要する可能性があるという事。この世の中には、ある一定数の天才肌の人が存在する。そして、本人が意識していない場合がほとんど。

ただ天才肌だからと言って有利な事ばかりでもないので、そこのバランスは取れているかと思う。

 

きっかけ

僕が潜在意識に興味を持ち始めたのは、2017年年の夏過ぎ辺り。当時、障害者福祉施設に職員として勤務していて、これからの事を真剣に考えている時期だった。そんな時ひょんな事から潜在意識の活用法についての文章を読んだ。本かインターネットか詳細は忘れたが・・・笑

かなり衝撃を受けた記憶がある。

そしてその年の12月、地元でナポレオン・ヒル勉強会をされている大野さんというかたを紹介して頂き、勉強会に行き始めた。そして二回目の勉強会のテーマが「アファメーション」だった。これにドハマりすることになる。

これは色んな所で言われている事だが、「成功者は夢や目標をノートに書いている」。この講座でも同じことを言われた。そして、なぜかこの時は素直に行動してみようと思い、年が明けて2018年1月3日にノートを買って書き始めた。ここから僕のビギナーズラック一年目がスタートする!

 

まず驚いたのが、自分の夢や目標がデカい事(笑)書いた内容を冷静に見て思ったのが、「今のままでは到底達成できない」ということ。当時の僕の生活は、朝はギリギリまで寝て朝食を食べて職場に行き、決められた仕事をこなし提示になったら帰宅する、という極々当たり前の生活。特に何を勉強するわけでもなく、家に勝ったらテレビを観て、インターネットを眺めて、そして寝る。今から考えたら、吐き気がするような生活を送っていた。

そこで始めたのが「早起き」

2018年の仕事始めである1月4日から朝4時起きをスタートさせた。普通は、いきなり早起きをしようとすると継続できないものだが、この時はスンナリとスタートでした。相当危機感があったんだと思う。そして

4時に起きて何をしていたかと言うと、まずノートを声を出して読み、そのあと潜在意識の勉強。ナポレオン・ヒル勉強会の資料を見直したり、ネット記事を読んだり、あるいは買ってきた本を読んだり・・・。この生活を始めて約2か月経った頃、さっそく学びの成果が出た!今考えれば、超ビギナーズラック!(笑)

勤務医している施設で25万円のクラウドファンディングをやったのだが、何と締め切り日に達成したのだ!この時の僕は、クラウドファンディングに関する知識やスキルは全くなかったし、コミュニティーも持っていなかった。しかも、最終日に支援してくださった方は何とお1人で20万円という大金!しかも知らない人!

この瞬間、身震いがした。というのも、これ、ノートに書いていた内容がそのまま現実になったから。これが大きなキッカケになって、潜在意識を活用する方法を本格的に勉強を始めた。

 

(中)へ続く

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