予祝で強迫性障害から脱出し、国指定の難病をも克服しつつある!

奇跡は意図的に起こせる!!!

実践

比べるべきは過去の自分

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目標を立てて行動を始めると色々な壁や罠にぶち当たる。その壁の一つが「他人と比べる」という罠。

今回は、これがどれ程意味がない事かを考えてみる。

 

そもそも、なぜ他人と比べるのか?

人それぞれ理由はあると思うが、僕的な考え方はこうだ。

・人と比べることにより、自分の現在地が分かる

・人と比べて相手が劣っていたら、劣等感を持たずに済む

 

この内、自分の現在地を知るためであれば、それはまだマシかと思う。世間一般的にはこれを「ライバル」と呼んだりする。

ライバルの場合は、お互いに意識し合い切磋琢磨し合って成長していくので問題ないが、ここにも落とし穴がある。

それは、比べる相手が自分とはあまりにも違うタイプの人間の時は参考にならない、という事実。

 

人と比べるとこうなる

これは僕の経験談。

仕事が出来て、常に明るく、プライベートも充実し、しかもリーダーシップを取るのもうまい友達がいる。

猛烈に嫉妬した(笑)。彼のようになりたくて、一生懸命もがいた。しかし、どうしても彼のようになれずに諦めた。

少し時間が経ち、ある日ふと思った。

「彼と俺、そもそもタイプが違うやん!」

そう、そもそもタイプが違う人間にはなれない!

これは、この友達をライバルだと勘違いした典型的な例である。

ライバルとして成立するのは、

・相手に嫉妬心を抱かずに「尊敬」出来るかどうか

・相手も自分自身に対して同じ見方をしてくれているかどうか

この二つが揃って初めてライバルになると思う。

 

最悪な思考

そして、二番目の「人と比べて相手が劣っていたら、劣等感を持たずに済む」これ程無駄な事は無い。

優越感を持てたとして、それが何かの役に立つかと言われたら、ちょっと思いつかない。

そしてこの考え方だと、逆に相手の方が自分より上だと判断したら、どういう解釈をする?落ち込んでやる気を無くし行動をやめるのが関の山だと思う。

それか、「俺にはこれは向いていない」と訳の分からない良い訳を言って行動をやめるか。

どっちみちこの方法は、得るものが全くないのでやめた方が良い。

 

結論、人と比べても何も得るものは無い!

 

どうせ比べるなら過去の自分と

そして、あなたにお勧めしたいのが「過去の自分と比べる事」。特に、昨日の自分と比べる!これは、さすがに言い訳が出来ないだろう。

人間は基本的にネガティブに出来ているので、毎日何も意識せずに過ごしていると、現状維持どころか衰退してしまう。だから、結果を出し続けている人は学ぶことをしている。

これは、自分の専門分野は勿論、専門外の事についても学んでいる。読書だったりセミナーだったり、手段は色々ある。

これを続けていると、少なくとも機能の自分よりかは間違いなく成長できる。もちろん一気に成長する事は無いと思うが、毎日1mmでも良いから成長するとあっという間に周りと差別化することが出来る。

 

そして何より、成長した自分を感じると単純に気持が良い!これは何よりも大きな効果だ!

もし昨日の自分と比べて成長を感じられなかったら、その日の行動を顧みるきっかけにもなるし、どっちみち良い効果しかない。

 

最後にもう一度、強く強くお勧めしたい。

比べるのであれば、昨日の自分と比べよう!

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